#47.決済手段による差別化のポイント

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こんにちは、オギーです。最近、QUIC Pay用にセゾン・パール(クレカ)を作りました。これQUIC Pay利用だと実質3%還元なので、悪くないと思います。ということで、今日は、クレジットカードなどの決済をお店やサービスに導入するメリットについて、まとめてみようと思います。

決済手段が取引の決定要素になることってあるの??

クレジットカードイメージ

最近、キャッシュレス化が進んで、現金しか使えない店舗やサービスは淘汰されつつあります。WebのサービスやBtoB、もちろんBtoCでは、必ずと言って良いほど、「PayPay使えますか?」とか「クレジットカードで」と言われます。つまり、キャッシュレス決済というのは、手形や小切手と似ていて、店舗やサービス事業者側からすれば、債権回収の仕組みになります。

苦い過去の思い出

起業して10年以上経ちますが、過去に1度だけ債権回収できなくなったことがあります。ちなみに飲み屋でぼったくられたとかは、沢山ありますw

ちなみに今は、アルコールは、ほとんど飲みません。筋肉大切ねw

倒産イメージ

とある飲食事業で…

起業して、事業がある程度軌道に乗るとご多分に漏れず、畑違いのキラキラ系事業に手を出したくなります。私も、とある飲食事業で、店の運営を任せていた人(以降、Xさん)から債権回収できなくなったことがあります。私が資金貸付と出資のハイブリッド、運営は任せるので、アガリをいただくというどこにでもあるパターンのやつでした。本業のITには、無関係で目利きもできないのにXさんを信用して資金を出しました。店は軌道にものらず、Xさんは音信不通…幸い、当時は、致命傷にならずに個人の資金で穴埋めをして切り抜けた苦い思い出です。

飲食店イメージ

本題とは関係ないですが、モテそうとかって理由でよくわからない事業に手を出すのは、本当にオススメしませんw

信頼と信用の違い

自分の中では、信頼と信用は区別しています。ちょっとドライですが、下記のような感じです。

  1. 信頼・・・信頼している=裏切られる可能性もある。それでも…配偶者や我が子、仲の良い友だちのようにどのような状況であっても、できる限り力になってあげたいと思う。と思える人
  2. 信用・・・債務が正常に処理出来るか。信用できる=債務の履行ができる。つまりお金で買える

信頼している人は、少しぐらい間違っても、必ず再起できると信頼しています。しかし、信用というのは、その時々で変わってきます。沢山資産があれば、信用はされますが、いい加減な言動をする信頼には値しない人かもしれません。

だからって、信用が無意味とかではなく、資本主義では、信用できる人は、とても尊敬すべき人です。

我が子

いい例が、「我が子のことは自分の命に代えても守る」でも、「社長のことは…10億くれるなら考えてもいいかなw」とかって思う感覚と似ていると思います。

クレジットカード決済のメリット

ココで言う、クレジットカード決済=キャッシュレス全般と同義です。例えば、QRコード決済、deposit(デビットカード)、ICカードなど売掛リスクを負わない決済手段という意味です。

メリット

信用保証を容易に利用できる

クレジットカード決済にすれば、信用度不明の相手との取引に信販会社の保証を付けることができる。つまり、債権回収に関する心配がなくなります。賃貸業でも、入居者さんの初期費用をクレジットカード決済すれば、少なくても信販会社と取引できる人(直近、金融事故は起こしていない)ということがわかります。不動産賃貸業に関係するビジネスだと、役務サービス主体で、クレジットカード手数料に既存の決済が手数料負けしていない場合にオススメです。

  1. ガス屋さん・・・引落手数料の代わりにカード決済手数料で、信販会社から立替回収できる、支払側はポイントが貯まる。
  2. リフォーム屋さん・・・オーナーはポイント大好きですw(※)
  3. 仲介さん・・・ADをカードで払えるとオーナーは、喜ぶかもしれませんw(※)
  4. 士業の先生方(司法書士・税理士・土地家屋調査士・弁護士)・・・顧問料を定期支払のカード決済に対応するとか、ショットの取引でもカード決済対応していると、競争力が高くなる。気がしますw特に形式業務の場合は、サービス自体に差を付けづらいので、決済方法で差別化するのはグッドポイント!

今度から、取引する業者さんにも「カード決済すると売上伸びるかもしれませんよ」って案内してみようと思いますwクロス屋の @クロちゃんにも頼めばよかったなー

クロス屋の @クロちゃんは、福岡で内装関係をされているデキル人なので、リフォームとかで困ったら、相談してみるとナイスな提案してくれます!

導入コストが安価かつ、場所の縛りがない

自社では、stripeを使っていますが、固定費なしで決済額の3.6%です。ネット関係のサービスなので、これで、取引の信用に値するか不明な相手でも、安心して取引できると考えれば、安いコストです。もし、あなたのビジネスが店舗や医療機関系であれば、EPARKの決済が国内では安価だと思います。stripeが登場して、クレジットカード決済のハードルは、従来より下がった気がします。

そして、何より、集金の必要がないので、決済リンクと電話で済みます

実は買う側にもメリット!?(※)

カード決済する側は、この記事の冒頭でも書いたとおり、ポイント付与されます。つまり、少々の価格差であれば、カード決済に対応しているサービス(業者)を選ぶ人が一定数います。よく、「0と5の付く日」でポイントアップと広告しているモールがありますが、私も不動産賃貸業の設備などは、「0と5の付く日」にタイミングをあわせたりします。※ポイントは、今のところ中小零細では、…これは意味のわかる方だけ(^0^;)

お金持ちの会社オーナーは、課税されないお金で、上手に生活されています。知らんけどw

最後まで、読んでもらってありがとうございます。それではまた!

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