#42.非接触オーダーシステムとダイナミックプライシング

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こんにちは、師走(しわす)も変わらず、筋トレに励んでいるオギーです。

非接触オーダーシステム

来年1月から、稼働予定の非接触オーダーシステムがあります。オーダー部分だけなので、2ヶ月ぐらいでアップした案件で、システム開発の仕事です。

どんなモノなのか

スタッフに怒られそうですが、少しだけ、モックの画面イメージをのせます。ス*ローとか、くら*司なんかのタブレットオーダーの仕組みと同じですが、このシステムは、お客さんのスマホでオーダーしますwwシステム屋としては、「オーダー専用の端末を用意してモニョモニョ…」と提案するんですが、お店のオーナーは古くからの友人なので、コスト重視ってことで、禁じ手にチャレンジしました。これがなかなか悪くない!!思考のパラダイムシフトww

注文画面イメージ(モック)

お客さんの導線

ポイントは非接触です。勘の良いあなたなら察すると思いますが、今の飲食店には、非接触が大事!

  1. お客さんが入店したら、席を案内
  2. お客さんは、席のポップから、自分のスマホでQRコードを読み取り
  3. お客さんは、スマホからメニューをオーダー
  4. 厨房は、お客さんからのオーダーで調理開始…

こんな流れで、料理の提供まで非接触にします。

スマホで注文

それで何がおいしいの!?

このシステム導入でオギーが儲かるのはわかったけど、飲食店は何がおいしいのか!?

  1. 非接触オーダーで***補助金の利用が可能⇒実質負担は25%!?
  2. 専用タブレット型と比べて圧倒的にコスト安⇒注文はお客さんのスマホから
  3. 言った言わないのオーダーミスがなくなる(減る)
  4. フロアの人数を減らせる(店舗規模によるけど)
  5. データがとれる…ダイナミックにメニュー変更ができる…などなど
補助金

リアルタイムにメニューが変更できる

オーダーシステム化することで、リアルタイムにメニューの切替ができるようになります。今日の目玉の「タイのあら炊き」は終了とか、「森伊蔵」限定10名にだけ提供するとか…

そんなこんなで、次回に続く

ちょっと、ダイナミックプライシングまで書くと長文化するので、#42で続きを書きたいと思います。寒い日が続きますが、コロナに気をつけて、ガンガン経済まわしましょう!それではまた<(_ _)>

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